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 今 岡 忠 嗣

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島根県出雲市湖陵町常楽寺 在住

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「 バラの栽培講習会 ~入門・初級編~ 」 第3回を、8月18日に行いました。

今回は、講座の前半は、「秋バラに向けての管理」をテーマとし、夏剪定を中心として講義を行い、後半は、受講生各自のバラ栽培状況等のアンケートについて、状況報告とコメント等を行いました。

最初に、「夏剪定を中心とした秋バラに向けての管理」について掲載します。

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【 第3回テキスト 1ページ 】

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【 第3回テキスト 2ページ 】

後半は、受講者アンケートの結果を見ながら、アンケートにに対する感想とアドバイスを行いました。

アンケートは、受講生の総数は27名(内 男性25名)ですが、2組の夫婦があること等から、22名から回答がありました。


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【 受講者アンケートの結果 】

受講生のバラ栽培歴は、5年未満が16名ありましたが、一方で、10年以上も5名ありました。

バラ栽培本数は、12名が10本未満でしたが、50本以上も1名あり、びっくりしました。

植栽方法は、7割以上の方が、地植えと鉢植えの併用で、バラの種類についても、7割以上が、木立バラとつるばらの両種を植えていました。

自分が植えているバラについて、「品種名が分かりますか」という問いに対しては、8割の方が、ほとんど不明という回答でした。
ここから言えることは、まず自分のバラの品種(種類)を把握することが、栽培の出発点であるということと思います。

次に、研修で学びたいことについて、自由に記述してもらった内容としては、「バラを上手に育てる管理全般・バラ栽培の基礎から学びたい」という回答が、最も多く見られました。

技術的内容としては、「病虫害防除」「剪定・誘引」「土づくり・施肥」が三大項目で、これは、これまで行った他の研修におけるものと同じ傾向でした。

このほか、「バラ園づくり」についても数名からリクエストがあり、ステップアップ講座として大切なことと思いました。

最後に、アンケートの総括として、私なりの考えとして、次の四点のアドバイスをさせていただきました。

★ 「基礎を学ぶ・基礎から学ぶ」とは
★ 栽培についての上達の早道・コツ
★ ロザリアンとして夢を実現させる道
★ 無農薬栽培についての所感


特に無農薬栽培については、重要な内容を含んでいることから、別途に「 - バラの無農薬栽培について考える - 」と題して、考えを取りまとめて披露しました。

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【 バラの無農薬栽培について考える 】

最後に、受講生の皆さんに、秋から出回るバラの大苗について、良いものを安く入手する方法として、共同購入を提案しました。

ほとんどの皆さんから賛同があり、これから具体的に耐病性品種等の紹介もしながら、お手伝いをしたいと思っています。




2012/08/19 23:47 人・交流・学習 TB(0) CM(0)
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