退職後に趣味でバラを栽培し、オープンガーデンなどを行いながら、地域の皆さんと交流をしています。 またフェイスブックでも、皆さんと交流していますのでよろしくお願いします。
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 今 岡 忠 嗣

Author: 今 岡 忠 嗣
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島根県出雲市湖陵町常楽寺 在住

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バラ園訪問者
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 秋バラのテーマ別紹介の4回目(№25~30)をまとめて掲載しましたので、ご覧ください。


    秋バラ(№25) 遠景 庭の風情

 これまでは、個別のバラを取り上げてきましたが、少し趣を変えて、ふれあい ジョウラクローズガーデンの遠景を紹介します。

 秋は、春と異なり、つるバラは返り咲く程度で、園全体とししてはやや寂しい印象は否めませんが、香り立つ庭の風情を感じていただければ幸です。

 全景1 (600x450)
 【 全景1 2014・10・23 】

  全景2 (600x450)
  【 全景2 2014・10・23 】

  全景3 (600x446)
  【 全景3 2014・10・23 】



    秋バラ(№26) イングリッシュローズ コーナー

 園内のイングリッシュローズコーナーです。

 イングリッシュローズは、皆さんご承知のように、個々の花形や花色も魅力的ですが、株全体が風にそよぐ様は、他のモダンローズにはない見応えがあります。

 当園には、18種のイングリッシュローズを植えていますが、そのうち4本をつる仕立てとしています。

 写真上段は、木立として管理しているもので、手前から、モリニュー、ジュビリー・セレブレーション、ダーシー・バッセル、パット・オースチン、・・・・と続きます。

 下段は、グラハム・トーマスで、イングリッシュローズの中では、唯一、2009年に世界バラ会連合の殿堂入りした銘花です。
 切り詰めても開花しますが、つるは4㍍近くも伸び、年中絶え間なく花を付けます。

 イングリッシュローズ1 (600x401)
 【 イングリッシュローズ コーナー 】

 グラハム・トーマス (600x450)
 【 グラハム・トーマス 】 



    秋バラ(№27)  イングリッシュローズ(Ⅰ) 3種
 
 上段「アンブリッジ・ローズ」は、アプリコットとピンクの微妙な花色で、カップからロゼットへ咲き進みます。

 中段「シャリファ・アスマ」は、淡いピンクのロゼットで良く花を付け、耐病性もある部類です。

 下段「グラミス・キャッスル」は、白のカップ咲で、花もちは良くありませんが、次々と花を付けます。

 3種とも、四季咲きとして管理できます。

 アンブリッジローズ (600x400)
 【 アンブリッジ・ローズ 1 】

 アンブリッジローズ (5) (600x400)
 【 アンブリッジ・ローズ 2 】

 シャリファアスマ (6) (600x400)
 【 シャリファ・アスマ 1 】

 シャリファアスマ (3) (600x401)
 【 シャリファ・アスマ 2 】

 グラミスキャッスル (4) (600x401)
 【 グラミス・キャッスル 】



    秋バラ(№28)  イングリッシュローズ(Ⅱ)3種  

 上段「ダーシー・バッセル」は、比較的近年(2006年)作出され、ややルーズなロゼット咲きです。
 
 中段「ジュビリー・セレブレーション」は、エリザベス女王の即位50周年であるゴールデンジュビリーに因んで名付けられています。
 
 下段「ザ・スクワイヤー」は、デビッド・オースチンの初期(1977年)に作出されたバラで、近年のカタログには掲載されていない品種です。

 ダーシー・バッセル (4) (600x400)
 【 ダーシー・バッセル 】

 ジュビリーセレブレーション (3) (600x400)
 【 ジュビリー・セレブレーション 】

 ザスクワイヤー2秋 (600x450)
 【 ザ・スクワイヤー 】


    
    秋バラ(№29) イングリッシュローズ(Ⅲ) 二人のオースチン

 二人のオースチンとは、イングリッシュローズの生みの親である「デビッド・CH.オースチン」の妻である「パット・オースチン」と娘の「クレア・オースチン」の名前に因んで名付けられたバラです。
 
 上段「パット・オースチン」は、1995年に作出され、一流のアーティストでデビッド・オースチンのミューズでもあった妻に捧げられたものです。
 
 彼が、妻から様々なヒントを得て、育種に立ち向かった姿が彷彿とします。
 
 下段「クレア・オースチン」は、2007年に作出され、純粋さと輝きに満ちた白い花色は、まさに娘への限りない愛を感じます。

 パットオースチン (7) (600x400)
 【 パット・オースチン 】

 クレア・オースチン (600x450)
 【 クレア・オースチン 】



    秋バラ(№30) イングリッシュローズ(Ⅳ)2種

 上段「モリニュー」は、デビッド・オースチンのメインコレクションの一つで、花つきがよく満開時は見事です。

 花首や枝が比較的強く、イングリッシュローズの中では、やや上向きに咲く部類です。
 
 下段「ブライス・スピリット」は、メインコレクションではありませんが、ソフトイエローのカップ咲きの花を次から次へと咲かせ、チャーミングです。

 モリニュー  (600x449)
 【 モリニュー 】

 ブライススピリット (600x401)
 【 ブライス・スピリット 】


 これからも、引き続いて秋バラシリーズを掲載しますので、ご覧ください。


2014/11/18 21:39 バラ園風景 TB(0) CM(0)
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