退職後に趣味でバラを栽培し、オープンガーデンなどを行いながら、地域の皆さんと交流をしています。 またフェイスブックでも、皆さんと交流していますのでよろしくお願いします。
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 今 岡 忠 嗣

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島根県出雲市湖陵町常楽寺 在住

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   備えあれば憂いなし ~予防が肝心~

 大切なバラを病気と害虫から守るコツを紹介します。

1 神経質になりすぎない

 バラの栽培には病気と害虫がつきものですが、完璧に防除できないからといって嘆くことはありません。

 そもそもバラは、とても丈夫な植物で、よほどのことがない限り、枯れることはありません。

 「バラは、病気や害虫も引きつけられるほど魅力的な花だから、少々のことは仕方がない」程度の気持でつきあいましょう。

2 病気に強いバラを選ぶ

 バラ栽培で悩んでいる方の多くが、苗木購入の際、性質の弱いバラを選んでいる可能性があります。

 バラは、品種によって病気に対する耐性が異なり、病気に強いものを選べば、それほど悩まされることなく、花を楽しめます。

 ただ、残念ながら、害虫に対する耐性は、一部の例外を除いてはありませんので、少なくとも害虫対策は必要です。

3 病気に負けない株をつくる

 まずは、病気に負けない健全な株に育てることが大切です。

 密植しないで風通しを良くする、水を与えすぎない、化成肥料の使用を控える、株を弱らせないように花を早目に摘み取る、などを心がけましょう。

4 病気は予防が肝心

 バラの二大病は、うどんこ病と黒星病です。いずれも、発病してからでは治癒しにくいので、発症しやすい時期に合わせて、定期的に農薬を散布すると効果があります。

 害虫は、カミキリムシ等の移動性のものは、見つけ次第に捕殺等により駆除します。一方、アブラムシ等の定所性のものは、農薬により防除できます。

5 バラの病気と害虫

 主な病害虫について、発生しやすい部位、時期、症状、対策を図示しておきました。

 農薬散布は、それぞれの病害虫に登録のある薬剤を、規定の倍率で希釈して散布しますが、育てているバラの本数が少ない場合は、数種類の病気と害虫に効果があるスプレータイプのものを利用すると便利です。

 また、移動性害虫は、一部夜行性のものもいますが、多くは早朝に活動することから、朝方に見回ると捕殺が容易です。

                  バ ラ の 病 気 と 害 虫
IMG_20140612_0002 (600x586)
  「この図は、日本放送出版協会「ビギナーのためのバラ栽培」から引用しました。」




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