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 今 岡 忠 嗣

Author: 今 岡 忠 嗣
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島根県出雲市湖陵町常楽寺 在住

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 バラの夏剪定が終わり、株元が確認しやすくなったことから、コガネムシの幼虫対策として、薬剤散布を行いました。

 バラの花に加害するコガネムシは、マメコガネ、ドウガネブイブイなど数種類ありますが、いずれも5月から8月頃に飛来し、花に潜り込んで、花弁、雄しべ等を食害します。

 この成虫による食害は困りものですが、さらにやっかいなことは、土中に産卵されたものが孵化して幼虫となり、バラの根を食害し樹勢を弱らせ、場合によっては株全体を枯死させることです。

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【 コガネムシ幼虫 】

 この場合、加害虫が土中におり、直接目視できないため、バラの地上部に異変(葉が突然黄化する・株がぐらつく 等)が生じたときは、すでに回復困難な場合もあります。

 バラを地植えにしている場合には枯死にまで至ることはまれですが、鉢栽培の場合には特に要注意です。
 
 そこで、手遅れとならないように、株まわりに農薬を散布し、土中に潜む幼虫を駆除します。

 効果のある農薬としては、オルトラン・ダイアジノン・スミチオン等があり、形態も粒剤・乳剤・水和剤等があります。

 ふれあい ジョウラクローズガーデンでは、本数が多いことから、コストパフォーマンスに優れたスミチオン水和剤を用いて、200倍液を一株当たり2㍑、株元へまきました。

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【 スミチオン水和剤 200倍液 】

 今回の処置で、コガネムシの幼虫対策は完璧ということにはなりませんが、備えあれば憂いなしということと思います。

2013/09/14 15:39 バラの病害虫防除 TB(0) CM(0)
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