退職後に趣味でバラを栽培し、オープンガーデンなどを行いながら、地域の皆さんと交流をしています。 またフェイスブックでも、皆さんと交流していますのでよろしくお願いします。
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 今 岡 忠 嗣

Author: 今 岡 忠 嗣
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島根県出雲市湖陵町常楽寺 在住

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バラ園訪問者
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まもなく4月、2013年のバラシーズンも間近です。

今回は、園内で来園者の皆さんをお迎えするオーナメントを紹介します。

皆さんご承知のように、ガーデニングのオーナメントは、大きさ等の割に高価なものが多く、なかなか十分に揃えることができません。

そこで、ジョウラクローズガーデンでは、ホームセンター等をこまめに回り、傷や色落ち等で処分品となったものを購入して修繕したり、廃品・自然木の切り株等を活用しています。

来園の際には、バラと共に、脇役ではありますがオーナメントもお楽しみください。

最初は、センターコートにある「男女の像」です。

園内で2番目に大きいもので、140㎝ぐらいあり写真の撮影ポイントにもなっています。

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【 男女の像 】

次は、つるバラを誘引している石垣の前に置いている「水を汲むビーナス」です。

最も大きいオーナメントであり、ほぼ等身大で、瓶からは水を出すこともできます。

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【 水を汲むビーナス 】

次は「小便小僧」で、これは像の一部が割れて、ホームセンターで放置されていたものを譲って頂き、修繕しました。

もちろん、小便もします。

CIMG1976 (408x550)
【 小便小僧 】

次は、大型の「小人人形」で、ポーズの異なる二体があります。

アンジェラのパーゴラの両脇で皆さんをお迎えします。

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【 小人人形 】

次は、「楽団人形」で四体あり、その内の二体です。

これは、知り合いの方から寄贈して頂いたもので、カゼボの手すりに飾っています。

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【 楽団人形 】

次は、さて何でしょう。 海岸に漂着していた「イカ釣り船集魚灯」です。

おもしろい感じがしたので、カゼボの軒下に吊しています。(多分点灯しないと思います)

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【 イカ釣り船集魚灯 】

次は、「テラコッタドール」で、私の手づくりです。

名前はジョウラクローズといい、ガーデン入り口で皆さんをお迎えします。

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【 テラコッタドール 】

次は、小さなドールで、「エンジェル」・「なかよし子供」・「一輪車の少女」です。

同種のポーズが異なるものが六体あり、いずれも、色落ち等による処分品を修繕しました。

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【 エンジェル 】

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【 なかよし子供 】

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【 一輪車の少女 】

次は、動物を紹介します。

「ニワトリ」・「ヒツジ」・「ウサギ」・「トリ」と「屋根の上のカラス」です。

屋根の上のカラスは、陶器で、本来は屋根の上に置くものではありませんが、遊び心で飾っています。

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【 ニワトリ 】

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【 ヒツジ 】

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【 ウサギ 】

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【 トリ 】

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【 屋根の上のカラス 】

次は、「大八車の車輪」です。

昔運搬車として使用されていた大八車の車輪で、四輪あります。

台車はありませんが、車輪は第二のご奉公をしています。

CIMG1982 (550x413)
【 大八車車輪 】

次は、「醤油壺」です。

昔、醤油や油の保存容器として使用されていたもので、バラ園には二壺を置いています。

いずれも、放置されていたものを譲って頂きました。

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【 醤油壺 】

次は、「木株」と「ケーブルドラム利用のテーブル」です。

木の切り株は、ローズガーデンの大切なオーナメントで、10株以上あります。 

木の切り株は、口径が不揃いなため、通常は木材としての価値がなく、そのまま山林等で放置されていますが、運び出すことができれば、有用な資源として活用できます。

また、使用済みのケーブルドラムも、工夫次第で様々な用途が考えられます。

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【 木株 】

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【 ケーブルドラム利用のテーブル 】

最後は、定番の「ガーデンテープルとイス」です。

二組とも、ホームセンターで、傷や溶接か所の離れ等により放置されていたものを処分価格で頂き、修繕・塗装直しをしたものです。

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【 ガーデンテープルとイス 1 】

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【 ガーデンテープルとイス 2 】

皆さんのご厚意により、様々なオーナメントが、大きな役割を果たしています。


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2013/03/29 23:19 バラ園エクステリア TB(0) CM(0)
バラ管理作業の合間に、廃品を利用して、ガーデンテーブルを、5卓つくりました。

最初の写真は、完成したテーフルで、手前は大きいもの、奧側は小さいものです。

CIMG1241 - コピー (550x413)
【 手づくり カーデンテーブル 】

以下は、製作過程を紹介します。

最初に、材料の調達です。

できるだけ簡便につくるため、テーブル本体には、使用済みの通信ケーブルドラムを利用することとし、電気工務店にお願いして、大きめのもの(直径80㎝、高さ50㎝)を3個、小さいもの(直径60㎝、高さ40㎝)を2個、譲っていただきました。

CIMG1206 - コピー (550x413)
【 加工前のケーブルドラム 】

次に、このままでは味気ないと思い、ロープを装飾に使うこととしました。

ロープについても廃材を利用することとし、近くの海岸へ行き、海で不法投棄され、海岸へ漂着したもの(ゴミ)を集めてきました。

写真は、持ち帰ってから水で洗浄したものです。 海岸には、こんなものがゴミとなって放置されています。

CIMG1210 - コピー (550x406)
【 漂流ゴミ 漁船等の係留ロープ 】

いよいよ加工です。

最初に、ドラム胴体へロープを巻き付け固定しました。

次に、テーブル上の縁円周にもロープで装飾を付けました。

CIMG1226 - コピー (550x413)
【 ロープで装飾 】

この後は、塗装です。 地面に接する面は、腐食を防ぐため防腐剤(茶色)を塗りました。

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【 防腐剤塗布 】

最後は、テーブル上面の塗装で、色は、オフホワイトにしました。

完成です。

CIMG1233 - コピー (550x413)
【 完成 テーブル 大 】

バラ園に並べてみました。まずまずの出来映えで、今春から来園者に利用していただく予定です。

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【 テーブル配置 3個 】

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【 テーブル配置 小 】  

製作費用は、油性塗料1㍑ 1.700円ほどでした。






2013/02/22 22:55 バラ園エクステリア TB(0) CM(0)
ワイヤーメッシュを利用して、高さ2m・長さ10mのつるバラ誘引用のフェンスを作りました。

ワイヤーメッシュは、本来は、コンクリート床の鉄筋として使用されるものですが、いろいろと便利なもので、最近は田畑でのイノシシ防護策などにも活用されています。

バラ園でも役立つことが多く、2012年1月26日の投稿で「500円でできるオベリスク・ローズポール」として紹介しました。

今回は、特別な加工はせずに、支柱に針金で結びつけたという、極めて簡単なものです。

資材費  15.360円

・ワイヤーメッシュ 10枚 4.800円
・支柱 太さ30mm  長さ 2.7m  20本  10.560円(送料込み)

高さ2m・長さ10mのフェンスが、わずか15.000円余りでできました。

次の写真は、設置前 9月の様子です。一部分に、ワイヤーメッシュ1枚を横置きした簡単な作りでした。

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【 設置前 9月 】

このたびは、土地を右側へ1mほど拡幅し、通路を広げました。

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【 設置前 11月 】

次は、ポールを1m間隔に立てたものです。(70cm打ち込んだ)

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【 ポール立て 11月 】

ポールに、ワイヤーメッシュを結びつけ、後ろ側へ倒伏防止の支柱を取り付けて完成です。

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【 ローズフェンス 完成 11月 】

このたびは、前後に何もない場所に設置しましたが、壁の前に置くような使い方をすれば、壁に誘引用のワイヤーを張ることを省略でき、簡便です。

この冬には、この位置へ、苗畑で養成している つるバラ3本( ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール、 マダム・アルフレッド・キャリエール、 フェリスバイド )を移植します。

来春のオープンガーデンには、一面のローズウォールになることでしょう。

2102年も、残り4日となりました。

今年の正月から始めたブログですが、三日坊主にならずに何とか続き、今回で71回となりました。

文章が、堅くて読みづらいと思いますが、来年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。

どうか、良い新年をお迎え下さい。






2012/12/27 22:07 バラ園エクステリア TB(0) CM(0)
電柱古材を利用して、ローズポールを7本立てました。

今春(2012年5月)、京成バラ園芸を見学したたことについては、5月17日の記事に書きましたが、そこで見た丸太利用のローズポールが大変印象に残り、ジョウラクローズガーデンでも取り入れてみたいと思っていました。

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【 京成バラ園芸 ローズポール 1  2012年5月 】

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【 京成バラ園芸 ローズポール 2 2012年5月 】

旅行から帰り、ポール用の電柱古材を物色していましたが、7月に手に入り、バラ園に持ち帰っていましたが、秋バラも終わったことから、立てました。

電柱は、近年、ほとんどがコンクリート製に立ち替わり、昔の木製は、希少価値です。

杉丸太は、たくさんありますが、数年で腐食してしまいます。
その点、木製電柱は、防腐剤が注入してあり、耐久性は抜群です。

このたびのものは、私の親戚が、地元の通信会社に勤めており、その縁で頂くことができました。

原材は、長さが7mほどあったため、現場で半分(3.5m)に分割し、トラックをお願いして運びました。
トラック運搬では、電柱の長さの関係上、警察への届け出もしました。

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【 チェーンソーで、2分割 2012年7月 】

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【 トラックで運搬 】

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【 はら園で仮置き 】

11月中旬、7か所に電柱を立てる穴を掘りました。
穴の深さは、電柱を自立させるため、90㎝ほど掘りましたが、縦長の穴で大変な作業でした。

次の写真は、バラ園センターのハイブリッドティを植えているところで、園のシンボルゾーンです。

この中心へメインポールを立てるため、真ん中の「正雪」を移植しました。

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【 センター 電柱設置前 】

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【 センター 「正雪」移植後、穴掘り 】

この後、電柱を穴に差し込み、垂直に立てて、周囲を真砂土で埋め戻して完成です。
地上部の高さは、約260㎝あります。

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【 センター 電柱設置後 】 

このセンターポールへは、「安曇野」を誘引する予定です。

次は、その他の状況です。

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最後の写真は、園の北側で、菜園(写真手前)への通路となるとこでであり、鳥居型にしてみました。

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センター以外の単柱4本には、「ハイルヘンブロー」「ニュードーン」「つるセシルブルンネ」「春ガスミ」を、鳥居型には「アルベリックバルビエ 2本」を配置することとしています。

来春には、これまで以上に、見応えのあるバラ園になると期待しています。

こうご期待。


2012/12/16 23:58 バラ園エクステリア TB(0) CM(0)
バラ園入り口のアーチに掛ける看板を作りました。

正式のお披露目は、来春のオープンガーデンからですが、余りの出来映えに、ちょっと試しに掛けてみました。

CIMG0838 (550x409)
【 看板 仮のお披露目 】

といっても、この看板は、私の作成ではなく、大田市の 宮脇 進 さんと、出雲市の 川谷 まゆみ さんの作品です。

お二人は、バラを通じての知り合いで、宮脇さんは、趣味の木工は玄人で、いろいろなところの看板づくりなどを手がけておられます。

また、川谷さんは、自宅で、トールペイントの教室を開いておられます。(川谷さんの詳細は、末尾に記載しています)

最初の写真は、私が、以前に求めていた板を、宮脇さんが表面を削り、両端に割れ防止の埋め木をした状態です。

看板を掛けるアーチ天井のカーブと、板の上縁の曲がり具合がほど良かったので、原材料をノーカットで使用しました。

板の形状は、全くの偶然でしたが、いびつな形で風情があります。

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【 看板 削り板 】

次は、板に文字の堀リを入れ、着色したもので、ここまでが宮脇さんの作成です。

両端の埋め木が、素敵なアクセントになっています。

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【 看板 文字入れ 】

次が、川谷さんの担当で、トールペイントで、バラの絵を描いていただきました。

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【 看板 表 】

文字の書体とさりげないバラがマッチし、素敵な出来映えです。

バラは、カップ咲きのフロリバンダというところでしょうか。
 
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【 看板 表 バラ 】

看板の裏面は、来園者が見学後のお帰りの際に、見られることから、感謝の気持ちを表しました。

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【 看板 裏面 】

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【 看板 裏面 バラ 】

ここで、ご了解をいただきましたので、お二人を紹介します。
写真右が宮脇さん、左が川谷さんです。

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【 看板作成のお二人 】

お二人に、大変すばらしいものを作成していただきました。

来春5月下旬には、この看板が、来園者の皆さんをお迎えします。

最後に、川谷さんのトールペイント教室を紹介します。
トールペイントに興味をお持ちの方は、直接に連絡をお願いします。

川谷 まゆみ  出雲市知井宮町1049-11 「 ゆうプラザ 隣 」

電話 0853-21-8908   携帯 080-5616-7391

教室名  ストロベリー ファーム

お二人に、感謝 感謝


2012/12/10 20:28 バラ園エクステリア TB(0) CM(0)
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